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【脂肪燃焼 カプサイシン】

唐辛子の辛味成分であるカプサイシンには、中枢神経を刺激して副腎皮質からアドレナリンなどのホルモンの分泌を促進される働きがあります。それにより、エネルギー代謝が活発になるため、蓄積した体脂肪の燃焼が期待できます。また、食べると体温を上げ、血行をよくするため、冷えやむくみが改善される効果も。ただし、刺激が強いため、摂りすぎに注意し、慢性胃炎の症状がある場合は控えましょう。

【これがおすすめ食材】
●唐辛子
熱帯アメリカ原産のナス科の一年草。実を加工して香辛料にする。赤唐辛子や鷹の爪など100種類以上の品種があり、古くから健胃や殺菌作用を持つことが知られている。タイや韓国、メキシコなどでは唐辛子を使った家庭料理が数多く見られる。

●豆板醤(とうばんじゃん)
発芽したそら豆と唐辛子を塩漬けにし、発酵・熟成させて作る中国の味噌。独特の風味と辛味を持ち、麻婆豆腐や回鍋肉、坦々麺などの四川料理には欠かせない調味料。

●コチュジャン
メジュ(大豆の麹)、コチュカ(唐辛子粉)、もち米、麦芽、塩などを原料に発酵させて作る韓国の唐辛子味噌。鍋物の味付けや、ナムル、焼き物、煮込み料理などの調味料として用いられる。

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