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【お酒は百薬の長?】
喫煙や飲酒は健康の大敵、といわれていますが、お酒は量次第でよい面もたくさんあります。赤ワインに含まれるポリフェノールには、動脈硬化を予防する働きがありますし、白ワインは有機酸を多く含み、酸性度が高いため、殺菌力が強く、食中毒予防に効果的といれています。そして、ビールに含まれる麦芽には、美白効果があるビタミンB2gが含まれていますし、日本酒には、血栓を溶かす作用があります。いいことづくめのお酒のようですが、適量を越えれば万病のもと。脂肪肝、肝硬変、高血圧、アルコール依存症…命を落とすことだってあります。最低週に2日は休肝日を決めて肝臓の休まる時間をつくってあげましょう。
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