|
【食事がつくる元気な体】
生活週間病予防の第一は、食生活を改善して肥満を解消することです。そのためには、一日3度、決まった時間にバランスのとれた食事をすることが基本です。ちなみに、「朝食を摂らなかったから、夕食はたくさん食べても過食にはならないだろう」という考えは間違い。一日の摂取量をオーバーしなくても、間隔を空けるほど飢餓状態が長くなり、一度にたくさん食べる傾向が強くなるからです。まとめ食いは食事量が多い分、ブドウ糖もたくさん作られ、それに伴いインシュリンも多量に分泌され、皮下脂肪がつきやすくなるという悪循環に陥ってしまいます。食生活の乱れは、生活週間病への第一歩。一日30品目を目標に、外食時には野菜の1品を追加したり、週に3〜4回は魚メニューを取り入れてみたり、できることから始めてみましょう。
|