【ストレスは人生のスパイス?】
ストレスとは、医学的にいうと『なんらかの刺激がカラダに加えられた結果、カラダが示したゆがみや変調』のことをいいます。例えばゴムボールを指で押すと、ボールはゆがんだ状態になります。これが『ストレス』です。適度なストレスは交感神経系を目覚めさせ、判断力・行動力を高めます。カナダの生理学者であるハンス・セリエ博士は「ストレスは人生のスパイスだ」とも表現しています。ある目標や期限をバネにしてがんばる人もいますが、同じ目標や期限を『果たさなければならないノルマ、迫り来る締切』と感じて自分を苦しめる人もいます。同じストレスでもその人の受け止め方次第でよいストレスにもなり、悪いストレスにもなるのです。人生を明るく過ごすために、よいストレスを上手に取り入れたいものです。
▲ページトップへ
copyright (c) KUBO SeikotsuClinic, all rights reserved.