contents
久保整骨院
施術時間・地図
当院紹介
治療内容
院長便り
スタッフ募集
見学希望者
治療日記
痛みの相談メール
リンク
スクエア21に掲載されました
国際ジャーナル掲載
クーポンのお知らせ
 

院長便り


【肥満は万病のもと】

人の体は25歳前後で、体重に見合った諸臓器組織を完成させていきます。それ以降に体重(脂肪)が増加すると、体が予定していた以上の酸素や血液を必要とし、心臓からの送血量は増加します。
つまり体重が増加すればするだけ心臓に負担がかかってくるのです。心臓そのものに脂肪が沈着した場合、冠動脈の硬化、心筋梗塞、狭心症などを誘発する危険性が高まってきます。
また、肥満になるとインシュリンの働きが悪くなってくるのも問題です。これをインシュリンの抵抗性といい、糖尿病、高血圧、高脂血症の原因の一つとされています。
摂取カロリーや毎日の運動量を見直して、肥満予防を心がけましょう。

手軽にできる!健康メモ
○肥満度チェック
肥満の判定を行う時に使われる指標は「BMI(=Body Mass Index)」と言います。これは国際的にも広く通用する体格指数です。計算式を使って、あなたのBMIを計算してみましょう。

BMIの計算式
BMI=体重(kg)÷身長(m)2

身長170cmで体重70kgなら、70÷1.72=24.22です。
BMIによって肥満度はI〜IVに分けられます。

25〜29.9・・・肥満度T
30〜34.9・・・肥満度U
35〜39.9・・・肥満度V
40以上・・・肥満度W

※BMIが「25」を超えたら危険信号!高脂血症、高血圧、糖尿病などの生活習慣病にかかりやすくなるのです。


最新の記事

copyright (c) KUBO SeikotsuClinic, all rights reserved.